トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  トマトソース  >  ベーコンときのこのトマトクリームソース

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そ~す屋が 2日間だけ 雑貨店 … っす! | トップページへ戻る | 2day shop 作家さま大募集!(近隣に限る)

このページのトップに戻る

ベーコンときのこのトマトクリームソース

2010年06月18日

最近、本業のレシピ公開がなかなかできなくて・・・ごめんなさい

今回は、お店でも出してる、トマトクリームパスタのご紹介です。
生クリームを入れることによって、トマトの酸味が抑えられ、
トマトソースの苦手なお子さんも大満足
これで、アナタもお店と同じパスタが作れますよ・・・きっと


ベーコンときのこのトマトクリームソース

< 材料:2人分 >

・パスタ      200g(100g/1人前)←オススメは1.6mm
・特製トマトソース   2食分(160g/1食)

・ベーコン      2~3枚 (お好みで加減)
・きのこ(エリンギ・しめじなど)半パック程度  
・玉ねぎ       1/2個 (スライスしておく)    

・オリーブ油(サラダ油可)適量

・生クリーム      小さじ2~大さじ1
    (できれば動物性を使ってください 
      ↑ 価格の高い方)      

・お好みで、アスパラやほうれん草などの
  緑色系の野菜を入れたら、見栄えも

・水 (茹で汁)   50~60cc
・塩コショー    適量


< 作り方 >

1、深鍋にパスタを茹でるためのお湯をわかす。(水2Lに対し塩大さじ1強)

<ソースをつくる(具の下準備)>

2、フライパンに少量の油をしき、玉ねぎスライスを炒める
  (最初は中火で、少ししんなりしてきたら弱火にして、玉ねぎが透き通るくらいまでよく炒める)→ 炒まったら別皿へよけておく

3、きのこをスライスし(しめじは、ばらす)油を少量しいたフライパンでよく炒め、最後に塩コショーで軽く下味をつけておく。

4、青み野菜を入れるなら、塩ゆでしておく。

5、フライパンに少量の油を入れ、ベーコンを炒める。炒まったら、下準備しておいた、玉ねぎ、きのこ、青み野菜を入れ、すぐにトマトソースを投入。そして、生クリーム小2~大1、水(茹で汁でも可)50~60cc、それに軽く塩コショーををして、ソースが軽く温まるまで加熱したら、ソースの完成!

< 仕上げ >

6、パスタが茹であがったら⑥のソースにパスタを入れ、良くからませる。
最後に味を見て、必要ならもう一度軽く塩コショーをして味を整えたら、できあがり。

7、出来上がったら、他の人など待たずに、3分以内には一口目を食べましょう!パスタは時間との戦いですよ~
ソースがパスタに吸われちゃう前に、素早くやっつけちゃってね。

< ポイント >
*前にも書いたけど、茹で汁を加えるのは、ソース内の水分が蒸発しすぎるのを防ぐため。パサパサのパスタにしない為に、
 プロでも必ず入れてますよ。
*パスタを入れる前の塩コショーは、少しにしましょう。ベーコン、茹で汁、ソースの塩分を考えて。
  特に薄味好みの人は、入れすぎると後で修正がきかなくなるので注意してね。
*きのこをよく炒める!…とは、きのこがしんなりする位まで。時間で言うと、3分~4分は弱火~中火でじっくり炒めます。
 シャッキリしているうちは、きのこが乾いてて、炒めていくうちに、だんだんきのこから水分が出てきますので、
 それを目安にじっくり炒めてくださいね。
*お好みで粉チーズをふりかけてもいいですね。


< 知っ得ばなし >
よくある話ですが、パスタを先に茹で始めてからソースを作ってたら、思いのほかソース作りに時間がかかり、ソースが出来上がる前にパスタが茹であがっちゃったって言う経験はないですか?手際の良い人はそれでも十分できるのですが、慣れてない方は、お湯だけ沸かしておいて、先にソースを作っちゃいましょう。そうすれば慌てることもなくなりますよ。

スポンサーサイト

そ~す屋が 2日間だけ 雑貨店 … っす! | トップページへ戻る | 2day shop 作家さま大募集!(近隣に限る)

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

ぽもらぐ

Author:ぽもらぐ

最新記事

カテゴリ

fc2アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。